横芝光町 山崎さだかず

個人のことや家庭、政治経済など幅広く意見交換できればと思い開設しました。

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東陽小学校屋内運動場改築工事 安全祈願祭

午前8時から東陽小学学校西側に建設される、屋内運動場の安全祈願祭が行われました。今朝から小雨がぱらつき真冬を思わせるような天候となりましたが、八重垣神社 禰宜 斉藤正勝様による安全祈願です。執行部からは町3役、担当課長・職員、議会からは鈴木議長ほか5名、東陽小学校校長、PTA会長、㈱内田設計事務所、㈱畔蒜工務店等の皆様のご出席のもと、工事関係者の安全祈願を、厳粛に厳かに儀式が執り行われました。

東陽小学校屋内運動場は昭和40年に建てられてから45年以上過ぎ、老朽化も激しく議会では3年程前に視察を行たことがありました。その時、学校側や保護者の皆さんが、雨漏りれや床のギシミなど、この状態をよくここまで我慢しているなー!と思いました。学校関係の皆さんのやっとの思いが行政に届き、今日は万感の思いではないでしょうか。本当におめでとうございます。

近年まで、教育環境の整備は他の社会資本整備より遅れがちでした。私の記憶では、光町時代に元町長の齋藤譲氏が町長に就任されて、広報誌の小欄に『町長のひとりごと』の連載があり、その中に『長岡藩の米百俵』のことが掲載されました。戦後復興のために、池田勇人元首相の所得倍増論を唱えた「貧乏人は麦を食え」の話ではありませんが、高度成長期の経済最優先施策が国策であったことから、教育の大切さというものが希薄になった時期あったように思われました。しかし、齋藤譲氏『米百俵』の精神こそが、将来の日本を担う逸材育成の礎であるとの考え方、そのものが今日の旧光町の充実した教育環境整備へと発展して来たように思います。今、東日本大震災、福島第一原子力発電所事故などは国難です。しかし、歴史は繰り返られるようでして、安政の大地震・関東大震災・東京大空襲など幾多の困難から立ち直り、復旧・復興されました。ここには、日本の歴史に残るリーダーの輩出があり、また、戦後復興し世界に誇る経済大国なれたのも、日本人の国民性とはいえ、先人・先輩の残してくれた日本の国を担う『人材育成のための教育』ほかありません。

東陽小学校屋内運動場が工事関係者の安全と請負会社の卓越した技術により素晴らしい建物が完成しますように祈念いたします。

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